こちらは、エプソン (EPSON)、およびキヤノン (Canon) 製プリンタ用の詰替えインク (カートリッジ入りインク、詰替えポンプ、およびボトル入りインク)、IC チップ リセッタ (リプログラマ)、インクジェット用紙などのインクジェット用品、昇華転写用インクなどの製造、および卸販売、昇華転写サービス、オリジナル グッズの製作などを業務とする株式会社クローズアップです。 詰替えインク。人によっては「詰め替えインク」、「詰め換えインク」、「補充インク」、「リフィル インク」などと言ったりもします。インクジェット プリンタにおいては、使っているインク カートリッジのインクがやがてなくなります (もちろん、レーザ プリンタではトナーが消耗しますが)。そのとき、いちいちプリンタまで買い替えることはほとんどありえなくても、それぞれのプリンタに合わせ、エプソン (EPSON)、キヤノン (Canon)、はたまた HP の純正インクを買い替える人もいるでしょう。「純正インク」という言葉が使われることからおわかりのとおり、純正でないインクが存在するのです。それが詰替えインク、詰め替えインク、詰め換えインク、補充インク、リフィル インクなどと呼ばれるものです。これら詰替えインク、詰め替えインク、詰め換えインク、補充インク、リフィル インクなどと呼ばれるものには、空になった純正インク カートリッジに再充填して利用するボトル売りのものから、オリジナル カートリッジにオリジナル インクを充填して売られているものまであります。また、空になった純正のカートリッジを回収した上で、それにオリジナル インクを詰め替えて販売されているもの - リサイクル インク - もあります。ただ、最後のケース - 純正インク カートリッジに他社がインクを詰め替えて売る - などにおいては、特許で保護された純正のカートリッジを他社が自社商品の一部として販売していることになるとして、たとえば特許を有する EPSON (エプソン) が法的手段に訴えたこともあります。そのうち少なくとも一件については日本の裁判所で判断が下されています。株式会社クローズアップ (Closeup) では、詰替えインクの製造/卸販売業であるという立場から、詰替えインクを小売店様に安心して販売いただくという観点で、エプソン (EPSON) やキヤノン (Canon) の純正カートリッジにオリジナル インクを詰め替えたいわゆる「リサイクル インク」(再生品) は販売しておりません。Closeup では、独自に設計から製造までおこなったオリジナル カートリッジに高品質のオリジナル インクを充填したカートリッジ入りインク製品、ならびにクローズアップ製オリジナル カートリッジと EPSON (エプソン) 純正カートリッジ双方に詰替え可能なインク ポンプの製造/卸販売をおこなっております。また、Canon (キヤノン) プリンタ向けでは、詰替え用ボトル入りインクの製造、および卸販売をおこなっています。詰替えポンプによって弊社オリジナル カートリッジやエプソン純正カートリッジには 5-6 回の再充填をおこなっていただけるので、コストの削減につながるだけでなく、家庭やオフィスから廃カートリッジを出す機会を極力抑えていただくことが可能となります。プリンタを使うということは紙資源を消費するということでもありますが、その上でもできるかぎり環境に配慮することが可能です。エコノミでエコロジなインク カートリッジ - 名づけて「エコナカートリッジ」- 改めて新登場です。使い終えたカートリッジへのインク再充填には、エコナ カートリッジの姉妹品「エコナポンプ」をどうぞ。エコなカートリッジであるエコナ カートリッジとエコナ ポンプとで、お財布と地球にやさしいプリント生活をはじめてみませんか。 クローズアップでは、エプソン、およびキヤノン用のカラー詰替えインクに加え、EPSON のインクジェット プリンタで使用できる「スーパモノクローム インク」とその高品質専用紙を製造、および販売しております。「モノクローム」とは「単色」という意味で、この製品の場合、プリンタにおいて本来はカラー インクのカートリッジが入るスロットをすべて黒色インクで置き換えます。ここ 10 年のインクジェット プリンタの出力とインクの品質向上はめざましく、最近ではデジカメ画像を DPE に出さずに自宅のプリンタで出力する場合も多いと思われます。そうなってくると、黒白写真もなんとか自宅で出力できないかという意見が多くなってきました。ところが、従来のプリンタとカラー インクとの組み合わせでは、どうしても色の組み合わせにより「カラーの [黒色ではない] モノクローム」になったり、ブラック インク 1 色での出力ではどうしても結果が粗くなったりします。そこでクローズアップでは、完全に黒白印刷専用のインク セットを開発しました。従来のカラー インクによるモノクローム「もどき」の出力写真を想像していると、スーパモノクローム インクによる出力結果に驚くことでしょう。スーパモノクローム インクにもカートリッジ (エコナ カートリッジ) 入りインク、および詰替えポンプ (エコナ ポンプ) を用意しております。 クローズアップでは、業務用インク、昇華転写インクなどを使用した高品質出力サービスを提供しております。昇華転写専用インク、および専用機器を使用しての、T シャツ、ユニフォーム、法被 (はっぴ)、マグ カップなどへの昇華転写、サインボードへの印刷などのサービスを提供いたします。 株式会社クローズアップの製品/サービスの個人様によるご購入は、弊社製品販売店、もしくは弊社各代理店までお願いします。
ものづくりと自然環境

  クローズアップの製品・サービスにご関心をいただき、ありがとうございます。

  弊社は創業以来、日本の社会と経済を支え続けてきた産業基盤である「ものづくり」にこだわり、常に研究・開発・製造型の企業でありたいと思い、精進し続けています。また一方で、近年のわが国においては、生産・消費・廃棄一辺倒の産業・社会構造に対する批判の高まりと相まって、自然環境への配慮と経済性を重視する世論はますます大きくなっています。

  私どもクローズアップはこれからも単なる「製造企業」ではなく、環境対応型オリジナル製品の研究開発・生産供給を通して、お客様の夢の実現のお手伝いができる「創造企業」でありたいと願っています。
会社概要
社号
株式会社 クローズアップ (英名: Closeup Co., Ltd.)
代表取締役
田中 勝久
本社所在地
〒671-2101 兵庫県 姫路市 夢前町 山之内 543 (縫製工場)
メイン オフィスアクセス マップ
〒679-2162 兵庫県 姫路市 香寺町 野田 27-1
電話: 079-232-6344 (代) / ファクス: 079-232-6408
ウェブサイト URL: http://www.e-close-up.com / E メール アドレス: info@e-close-up.com (代)
事業分野
プリンタ インク製造・卸販売
独自開発のカラー/モノクロ プリンタ インク、インク カートリッジ、昇華インクなどの製造と卸販売。
マテリアル商品卸販売
インクジェット プリンタ用紙の製造と卸販売、プレス機など昇華転写用機材・素材の卸販売。
オリジナル商品開発・販売
オリジナルのウェアやグッズの作成、オリジナル コンピュータ ソフトウェア製品の製作、データ出力サービスなど。
社名の由来
Closeup
ともに働くメンバ一人ひとりがクローズアップされる会社を目指して命名されました。さらに、社内外を問わず、また、個人であろうと会社であろうと、リンクされたグループになりたいと考えています。共存共栄を柱として、互いに意見を出し合えるグループを想定しています。
また、私どもは「ものづくり」にこだわるメーカではありますが、単なる「製造企業」ではなく、そこにはいつもクリエイティビティがともなう「創造企業」でありたいとの願いが込められています。
A linking group
創造企業
関連会社
社号
有限会社 できるネット (英名: Dekirunet Co., Ltd.)
代表取締役
田中 勝久
本社
〒679-2162 兵庫県 姫路市 香寺町 野田 27-1
電話: 079-232-6399 (代) / ファクス: 079-232-6408
ウェブサイト URL: http://www.dekiru-net.com
事業内容
各種コンピュータ ソフトウェア作成、クローズアップ グループ システム フォロー、ウェブホスティング/ウェブアプリケーション サービス、システム設計
会社沿革
社屋
1954 年 9 月
故田中光次が大阪市城東区蒲生町 (当時) にて「田中メリヤス」操業開始
1968 年 12 月
兵庫県飾磨郡夢前町 (当時) に移転、稼動
1996 年 2 月
自社商品の企画・販売、ならびに他社商品の企画・製造会社として、兵庫県飾磨郡夢前町に「有限会社 クローズアップ」設立。インターネットにて、フライトスーツ オーダ事業を展開
1996 年 8 月
事務所を兵庫県神崎郡香寺町溝口 (当時) に移転
1997 年 1 月
オリジナル商品の作成ノウハウ、およびインターネット コマースのノウハウをもとにグループ店展開開始
1999 年 8 月
家庭科教材ソフトウェア製品「EasyPicture 2.0」発表。全国中・高等学校に販売
2000 年 10 月
グループ店が富山、神奈川、埼玉、岐阜、兵庫(2)、岡山、山口、および九州の全 9 店舗に
2000 年 10 月
インターネット システム開発会社「有限会社 できるネット」設立
2002 年 12 月
香寺町野田 27-1 に新社屋竣工・移転
2003 年 4 月
できるネットのウェブサイトがオープン。販売流通システムで特許取得
2003 年 11 月
経済産業省ドリームゲイトにて国内ベンチャー企業 100 社に選ばれ、選抜インターンシップ学生を受け入れ
2003 年 12 月
株式会社に組織変更
2004 年 8 月
海外インク メーカと業務提携、国内向けインクの開発
2004 年 11 月
インクジェット プリンタ用インク連続供給システム「ボトリンク」発表
2005 年 4 月~ 2005 年 7 月
昇華インク、EPSON IC23 対応インク、ブラックライト インク、EPSON IC33 対応インク、Canon 対応インク等、各種インクが完成
2005 年 8 月
インクのリフィル用ポンプで特許出願