EPSONインク詰め替え方法
ご使用上の注意
● 他社詰め替えインクをご使用になられたカートリッジには本製品を使用しないでください。
● 古いインクカートリッジを使用しないでください。
● 純正カートリッジ以外は使用しないでください。
● インクがついてしまった場合、時間がたつと落ちにくくなりますので、すぐに石けんや水で洗い流してください。万が一、インクが目に入ったとき、直ちに水で洗い流し眼科医の診断を受けてください。
● カートリッジ本体に寿命がありますので、詰め替え回数としては5〜6回を限度として考えてください。
● 当社詰め替えインクを使用しての色調・印字斑・プリンタの不具合等につきまして一切の責任を負いかねますのでご了承の上、ご購入ください。

保存時の注意
● インクの使用期限はおよそ半年です。
● 使用しない場合は直射日光の当たる場所は避けてください。
● インクは飲み込むと人体に有害になります。お子様の手の届かない場所に保管してください。万一、誤飲してしまった場合には直ちに医師の診断を受けてください。
<セット内容>

詰め替えインクポンプ
カートリッジ用ゴム栓
インクポンプ先(2ヶ)
手袋(1送付に1ヶ)
<その他ご用意いただくもの>

空カートリッジ(必ず詰め替えインクキットと同じカラーのインクカートリッジをご使用ください)
下敷き用新聞紙(用紙)
カッターナイフ
ティッシュペーパー


空インクカートリッジに穴を開ける

インク供給口に一番近い穴のシールを取る
手を切らないように注意してください
切り口のビニールは中に落とし込んでもかまいません。


ポンプ先受け口をカートリッジに差し込ます

ポンプ先先口を詰め替えインクポンプに差し込ます
インクポンプをカートリッジに差し込ます
ポンプ本体を押さえ柄の部分を引いてください。

カートリッジ内の空気を抜き取ります。
引く際は強い力が必要をなります

柄の部分を放してください。放すと自然にインクが注入されます。


インクの注入は自然に落ちるところまでで止めてください。
※ 押し込んでインクを注入するとインクポンプをはずすときにインクがあふれてきます。

上記工程を3回繰り返してください。

<注入のコツ>(重要)
ただし、ポンプ内のゴムが硬いと真空状態にした吸引力だけでは、充分に注入できません。
約10mlの注入ができていない場合は、インクを軽く押し込んで注入してください。
※ 押し込んでインクを注入した場合は、必ず最後にポンプを引き上げて、カートリッジ内部の圧力を減圧して下してください。ポンプを引き抜く際には、抜き取り部分をティッシュで巻いて引き抜いてください。
※ インクが充分に注入されていないと、インク残量表示があるにもかかわらずカートリッジ内のインクが空になってしまい、インクカートリッジのノズル部分に空気が入り、目詰まり・印字斑の原因になります。
=>目詰まり・印字斑発生時の対処方法

 

インクポンプをゆっくりと引き抜く
インクポンプをさかさまにする

インクをポンプ側に落としてからキャップを締めます。

インクが左側ポンプ内のインクとの差だけ注入されました。

インクカートリッジ側のインクポンプ先(受け口)を抜き取ります。
インクに触れる場合もあるので、付属の手袋かティッシュを使ってはずしてください。


インクカートリッジ側にゴム栓を差し込みます。
インクに触れる場合もあるので、付属の手袋かティッシュを使って差し込んでください。
ゴム栓でフタをする
カートリッジのゴム栓はキッチリと止まっているか確認してください。
インク漏れの原因になります。
カートリッジに適合する補助具を取り付けます。
両面テープなどで固定してしまうと便利です。


リセッターでカートリッジのICチップを初期化(リセットする)
LEDが3〜4秒間、赤(緑)に点滅します。
LEDが緑の点灯に変わったら操作完了です。
もし、赤の点灯になれば、カートリッジのチップ異常という意味ですので、再度、緑の点灯になるまでリセットを行ってください。

慣れるとこのとおり手も汚れません。

一連の作業工程は、慣れると3〜5分で完了します。